実際には、Softimageでは、パラメータの順番を変えることは出来ないので、カスタムパラメータの全情報を取得し、マーキングした順番で新たにカスタムパラメータを作り直すというものです。
SI2012+
CustomParameterSort.pys
(2011.12.17 パラメータにアニメーションが入っていてもエラーが出ないようになりました)
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| Scene Explorer |
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| Expression & Proxy |
内容は、このように、お互いがお互いをエクスプレッションしている状態です。
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| パラメータをソートしたい順に選択 |
このスクリプトを実行する前に、カスタムパラメータを選択し、並べ替えたい順に、パラメータをマーキングしていきます。
そして、スクリプトを実行します。
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| 並べ終わった結果 |
結果、順番が変わったカスタムパラメータが新しく作られます。
エクスプレッションとプロキシの情報をキープします。
ただ、ひとつ弱点は、このカスタムパラメータから、別のカスタムパラメータやキャラクターキーセットにプロキシしているものに関しては、情報が取得出来ず、消えてしまう問題があります・・・。
コレに関しては、シーンの全パラメータ情報を見て、取得してやらないと方法が無いように見えるので、今回は外してあります。
undoが出来るようにしてあるので、安心して使えるかと思います。
今回勉強出来たなーと思うのは、XML情報の取得です。
このパラメータへ、どのオブジェクトが見ているかの情報は、XMLで取得するしかなく、要素を取り出すのに少々苦労しました。
Pythonのモジュールを使っても良かったんですが、VBSやJScriptでも同じように出来るやり方で作ってます。
興味のある方は、中身を覗いてみてくださいね。
ではでは。




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