2017/12/12

maya : 選択しているチャンネルボックスで、グラフエディタのFCurve表示

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こっちのほうが、使いやすいかも。
UIいらんな…。


# -*- coding: cp932 -*-
# FCurveSelectorChannelBox.py

import pymel.core as pm

# グラフエディタを取得。カスタムグラフエディタ対応で複数のエディタを見に行く
for ge in pm.getPanel(scriptType="graphEditor"):
    # グラフエディタ内アウトライナの選択を一度解除
    pm.selectionConnection(ge.name()+"FromOutliner",e=1,clr=1)
    for obj in pm.selected():
        for a in pm.channelBox("mainChannelBox",q=1,sma=1):
            # 各アトリビュートのFCurveを表示
            pm.selectionConnection(ge.name()+"FromOutliner",e=1,s=obj.attr(a))


2017/12/05

maya : 骨にヘアを揺れ物シミュレーションするツール YURAYURA.py

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髪の毛などの数珠繋ぎ階層にヘアシミュレーションをかける揺れ物ツールです。

ダウンロード

使い方:

このスクリプトを、そのままシェルフ登録に出来ます。

プラグインとして使用する場合は、mayaのscriptsフォルダに
このファイルを入れます。
C:\Users\[user]\Documents\maya\scripts
もしくは、PYTHON_PATHが設定してある場所でもOKです。

実行コマンド
import YURAYURA;YURAYURA.YURAYURA()

ツールを実行するとUIが立ち上がります。

GENERATE:
髪の毛のルートを選択して、GENERATEボタンを押すと
YURAYURAシミュレーションセットが作られます。
複数選択でき、一度作成した後でも追加で使用できます。

MODIFY:
SETTING欄の数値を変更して、下にあるMODIFY SETTING ( REFRESH )
ボタンで適用できます。

COLLIDE:
コリジョンをセットしたい場合は、コリジョンオブジェクトを選択して
ADD COLLIDEボタンを押します。

BAKE:
シミュレーション結果が良さそうであれば、BAKEボタンを押すと
元に選択していた階層すべてのRotateにBake Simulationをかけます。
YURAYURAシミュレーションセットは消去され、UIも閉じます。


動画の途中で、ikHandleのInherits Transformをカチカチっとやってますが
ikHandleのリフレッシュがうまく行われず、なんらかのアトリビュートを
いじれば、ちゃんとした結果になるようです・・・。
自分のセットアップが悪いのかも知れませんが・・・。
解決法があれば、教えていただきたいです。


2017/11/29

maya : 選択しているFCurveをリダクション

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自分でも書いてみました。
キャプチャエディットしてると使いたくなります。
やっぱり便利です。

YAMATANI.py

2017/11/15

maya : タイムレンジのゲットセット

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いくつかやり方があるけれど、これが一番シンプルかなー。

import pymel.core as pm

# タイムレンジの内側のゲットセット
pm.Env().minTime = 100
print pm.Env().minTime

pm.Env().maxTime = 500
print pm.Env().maxTime

# タイムレンジの外側のゲットセット
pm.Env().animStartTime = 0
print pm.Env().animStartTime

pm.Env().animEndTime = 600
print pm.Env().animEndTime